商品Q&A

シリーズ関連

使用期限はあるのですか?

容器・包装に使用期限が記載されていない化粧品・医薬部外品は、保存状況がよく未開封であれば、製造から3年を超えて品質が保たれるよう設計されています。ただし、高温多湿の場所や直射日光のあたる場所など保管状態が悪い場合は、その限りではありません。

界面活性剤は入っていますか?

一般的に、洗顔、ボディソープおよびシャンプーなどの洗浄料には すべて‘界面活性剤’が入っています。
界面活性剤とは、本来混ざらない水と油を混ぜあわせ、汚れを洗い流す働きがあるものです。そのため、石けん(石ケン素地)も界面活性剤の一種です。詳しくはこちら

無香料だとにおいは全然ないの?

香料が無添加のため、原料そのもののにおい(ベース臭)が感じられることがあります。 牛乳石鹸では、そのベース臭が不快なものにならないよう、厳選した素材を使用しています。

固形石けん

石けんのベルマークはどこについているのですか?

「ベルマーク」は石けん1個箱の外箱フタ(フラップ)部分についています。

石けんを最後まで使うには、どうしたらいいのでしょうか?

石けんを最後まで気持ちよくご使用していただくためには、できるだけ石けん表面に水が残らないようにしてください。ご使用後の石けん表面に水が残ったまま放置しておくと、石けんが水を吸収して軟らかい(ふやけた)状態になってしまうことがあります。石けんは使用時以外、できるだけ水がかからない場所や、換気が良い場所に置いて下さい。また、水はけのよい石けんトレーに置き、石けんが乾燥しやすい状態でご使用ください。
詳しい保管方法は、こちらをご覧ください(石けんのふやけ対策)PDF

石けんの成分で「石ケン素地」とは何ですか?(原料は何ですか)

「カウブランド赤箱」 「カウブランド青箱」 「キューピーベビーせっけん」 および 「カウブランド 無添加せっけん」 に使用している『石ケン素地』は、牛脂、やし油、水、食塩、苛性ソーダの5種類の原料から、釜だき法で製造しています。 詳しくはこちら

中和法と釜だきの違いは何ですか?

中和法は原料である脂肪酸から、短時間で大量に石けんを作ることが可能で、どこで作っても同じ品質のものができあがります。一方、釜だき法(けん化塩析法)は原料から石けんを作るのに1週間もかかり、伝統の技術を必要とされますが、各メーカー独自の品質のものができあがります。また、中和法で製造された石けんは、洗浄後肌にツッパリ感が発生しやすいため、後の製造工程で保湿成分を添加することも多いですが、釜だき法で製造された石けんは、天然のうるおい成分をほどよく含み、肌あたりがやさしいことが特徴です。牛乳石鹸は釜だき製法にこだわって石けんを作っております。
詳しくはこちら

「機械練り石けん」と「わく練り石けん」の違いは何ですか。

機械練りは、機械力によって練り混ぜ、成型して得られる固形石けんであり、わく練りは、枠に流し込んで冷却固化させ、成型して得られる固形石けんです。現在流通している汎用化粧石けんのほとんどは機械練りで製造されており、牛乳石鹸でも機械練りで石けんを製造しています。機械練りで作った石けんは、水によく溶け泡立ちが良い石けんになりますが、やや溶けくずれしやすい性質があります。一方、わく練りで作った石けんは、機械練り石けんと比べて水に溶けにくく、泡立ちがやや劣りますが、溶けくずれしにくい性質を持っています。透明石けんは、わく練りで製造されています。
詳しくはこちら

ボディソープ

「キューピー ベビー全身泡ソープ」は髪の毛も洗えるのですか?

「キューピー ベビー全身泡ソープ」は、赤ちゃんの身体から、顔、毛髪まで全身の洗浄にご使用いただけます。ただし、赤ちゃんの髪の毛が長くなってきた場合は、毛髪を優しく洗浄し、毛髪のコンディショニング性の高い「キューピー べビー泡シャンプー」のご使用をお勧めします。

べビー用のボディソープは一般用のボディソープと何が違うのですか?

赤ちゃんの皮ふは、大人と比べて薄くデリケートであり、皮脂分泌が少なく、たくさん汗をかくために、大人用の洗浄料とは必要な性能が少し異なります。赤ちゃん用に開発された洗浄料はやさしく洗えて、皮脂を取りすぎずに、汚れはきちんと落とすよう工夫されています。

「キューピー ベビー全身泡ソープ」のpHを教えてください。

「キューピー ベビー全身泡ソープ」は、お肌にやさしいアミノ酸系界面活性剤を使用した弱酸性洗浄料です。pHは弱酸性です。

容器・包装

詰め替える時にボトル(容器)を洗わなくてはいけないのですか?

衛生的にお使いいただくために、詰め替える前に水道水でよく洗い、よく乾かしてください。

詰替用の内容液をその製品容器以外に詰め替えてもよいですか?

必ず同じ製品容器に詰め替えてください。異なる容器に詰め替えた場合、容器や中身が変質したり、ポンプを押しても中身が出ないなどの不具合が生じることがあります。また、容器に記載されているご使用法・ご注意が異なりますので、誤使用の原因にもなります。

「詰替用」製品の保管方法は?

当社の詰替用製品は、様々な衝撃や環境変化に対応した容器を採用していますが、下記の点に注意して保管してください。
●横や逆さにせず、立てた状態で保管し、上に物をのせないでください。
●鋭利なものに触れないようにご注意ください。
●落下のおそれがない場所に保管してください。
●乳幼児の手が届かないところに保管してください。
●高温または低温になる場所や直射日光のあたる場所に置かないでください。 万一の液漏れに備えてプラスチックのトレーなどに保管していただくと安心です。

詰め替えたら泡がフォーマーポンプ(泡用ポンプ)から出なくなりました。

詰め替えた後、泡が出なくなる原因の一つに、「ポンプから液体で出てくる商品」と「フォーマーポンプから泡で出てくる商品」の中身を間違えて詰め替えてしまう事例があります。フォーマーポンプは、同じ製品の中身でないと正常な泡が出てきませんので注意してください(泡で出てくる商品の中身は、非常に粘度が低いことが特徴です)。
また、フォーマーポンプは、ご使用間隔があくとポンプが詰まり泡が出なくなることがあります。その場合、ポンプを外してぬるま湯を数回通して洗ってください。

ポンプ容器は何回くらい詰め替えて使用できるのですか?

製品の特性やご使用環境が異なりますので、回数を示すことはできません。ポンプ容器に洗っても落ちない汚れがある場合や、かなり長期にわたり詰め替えて使用されている場合は、衛生的にご使用いただくために、新たに製品(ポンプ容器本品)のご購入をお勧めします。

応急処置

赤ちゃんが石けん(又は泡)やボディソープの泡を舐めてしまいました(食べてしまいました)が大丈夫ですか?

石けんやボディソープに強い毒性はありませんが、赤ちゃんが石けん(又は泡)やボディソープの泡を舐めてしまった場合は、念のため赤ちゃんにミルクまたは水を飲ませて様子を見てください。また、赤ちゃんの様子がおかしいようであれば、専門医(小児科など)に、診ていただいてください。
もし、赤ちゃんが石けんを食べてしまった場合は、口内に残っている石けんを、ぬらしたタオルやガーゼでふき取って下さい。その後、赤ちゃんにミルクまたは水を飲ませて様子を見てください。但し、飲み込んでしまった場合、無理に吐かせないで下さい。そして、赤ちゃんの様子がおかしいようであれば、専門医(小児科など)に診ていただいてください。 ※誤飲、誤食 時の詳しい情報は、日本石けん洗剤工業会のホームページをご覧下さい。

石けん、洗顔料、ボディソープやシャンプーなどが誤って目に入ってしまいましたが大丈夫ですか?

こすらずに、すぐに水やぬるま湯で充分に洗い流してください。目に入ると刺激がありますが通常は時間とともに回復します。しばらく様子を見ていただき、痛みや違和感が残る場合は製品を持参して医師に相談してください。※誤飲、誤用時の詳しい情報は、日本石けん洗剤工業会のホームページをご覧下さい。

感染予防

石けんで新型コロナウイルス感染の予防ができますか?

新型コロナウイルスに限らず、石けんで正しく洗うことはあらゆるウイルス感染予防に対して効果的な方法です。

菌やウイルス対策として、ボディソープをハンドソープとして使っても問題ありませんか?

ボディソープは、体の洗浄用として開発されたものです。手の洗浄用として開発されたハンドソープと使用感や利便性が異なりますが、ご使用いただいても問題はありません。

固形石けんやボディソープで手を洗っても、菌やウイルスに効果はありますか?

固形石けんやボディソープは、いずれも洗浄剤として開発されたものです。用途により、使用感や利便性に違いはありますが、菌やウイルスを洗い流す効果は充分にありますので代用は可能です。