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子育てコラム

どんなオムツを選んだらいいの?
~環境や赤ちゃんに優しい布オムツと、
お出かけに便利な紙オムツ~

あなたは、布オムツ派ですか?それとも紙オムツ派?洗濯して繰り返し使え、環境を汚すことなく、節約にもつながるのは布オムツですね。でも一方で、「外出時に紙オムツで助かった!」という声を聞くのも事実です。

人前で服がぬれてしまうリスクを考えると、吸水力抜群の紙オムツはとってもありがたいですね。布オムツと紙オムツ、ふたつの特性を上手に生かして、賢く楽しく子育てをしましょう。

●ベビーグッズの進化で、布オムツも手軽に
ベビーカーひとつを見ても、昔と今では段違い。重さやデザイン、使い勝手など、すべてにおいて日々進歩しています。では、オムツはどうでしょうか?

紙オムツの吸水力や履き心地も、格段に良くなっています。また、布オムツもひと昔のようにかさばるタイプではなく、コンパクトで吸水力の高いものに進化しています。自宅で遊んだり、すぐ近くの公園に行くときなどは、布オムツで十分対応できそうですね。万が一のときは、オムツ替えの場所がなくても走って家に帰れる...そんな距離へのお出かけなら、肌触りのよい布オムツの方が赤ちゃんもハッピーかもしれません。

「近くの公園でも、布オムツはちょっと心配」というママは、公園に出かける直前のオムツ替えを紙にして、家に帰ってから布に替えてもいいですね。

●大切なのは、肩に力を入れ過ぎないこと。

「何が何でも布オムツで育てる!」と意気込んで、数カ月で挫折しまうケースも少なくありません。特にママがお仕事を持っていたり、2番目以降のお子さんを育てたりする場合は、大変な場面に遭遇することも多いものです。子どもの情操のためにも、地球環境のためにも、布オムツで育てるのは理想といえば理想。でも、それでママがイライラしたのでは、本末転倒ですね。

子育てにおいては、"ママが笑顔でいること"も、大切なことの一つです。特にママが忙しかったり、病気をしたときなどは、紙オムツに甘えるのもひとつの選択肢でしょう。何事も"無理をしないこと"が、長く続けるための秘訣です。

●布と紙、両方の良さを上手に使い分けてみては?

長時間の外出をするときなどは、やはり紙オムツで出かけた方が安心。もちろん、こまめに動くことがまったく気にならないママや、尿意を必ず伝えられるお子さんであれば、布オムツでも問題ないでしょう。その辺の個人差は大きいですね。

また、出かける場所によっても、オムツ選びは変わってきます。公園や野外の遊び場などは布オムツでも大丈夫ですが、公共施設など屋内の施設を利用するときは、椅子を汚してしまうなどの可能性も考えられます。状況に応じてTPOを考えつつ、ママもお子さんも一番ハッピーになれるオムツ選びをしたいですね。

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