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子育てコラム

公園遊びに最高の季節到来!
~ちょっぴり不安、
でもワクワクの"公園デビュー"~

春は子どもたちにとって、公園遊びの絶好の季節! 天気の良い日はいつもの公園でタップリ遊び、休日はパパと一緒におにぎりを持って、大きな公園や緑地に行くのも楽しいですね。お出かけが面白くなると、ついつい調子に乗って「あそこも、ここも」と思ってしまいがち。

でも、子どもが小さいうちは、なるべく無理のないスケジュールを立てましょう。車や電車で遠出しなくても、家の近くを散歩するだけでも良いかも知れません。たとえどこで遊んでいても、大好きなパパやママと遊べることが、子どもにとっては何よりうれしいのですから。

●ちょっぴり不安な"公園デビュー"。でも、楽しいこともいっぱい♪
始めは寝てばかりいたベビーも、つかまり立ちをし、やがて歩くようになると、そろそろ"公園デビュー"の時期です。まったく知らないママとどうやっておしゃべりしたら良いか、子ども同士で遊具を取り合ったらどうしたら良いかなど、不安もいっぱいあることでしょう。でも、まずはどこの公園に通うかを決め、子どもの生活リズムに合わせて通い続けることが"はじめの一歩"です。

「毎日同じ公園に通って、飽きないのかしら?」と思うママもいるかも知れません。でも大丈夫!大人と違って、子どもは繰り返しが大好きです。むしろ飽きてしまうのは、ママの方かも?独身時代に社会で活躍していたママにとって、毎日の単調な公園通いは退屈な面もあるでしょう。しかし、顔見知りから気の合うお友だちがひとりでもできると、公園通いもずっと楽しくなりますよ。

●ママ友とは付かず離れず、上手に付き合って。
公園デビューはしたけれど、大人同士のお付き合いに悩んでしまうママも少なくありません。でも、もともと公園通いの主役はママではなく、子どもです。大人はそのフォローをするためにいるのだということを忘れず、上手にお付き合いしましょう。

基本的に深入りはタブーですが、特別気の合ったママ友とは、子どもが成長してもずっとお付き合いできることもあります。そういう関係を作れるかどうかは、ママ次第。例えば、子ども同士でケンカになったとき、自分の子どももお友だちも同じように見て、フェアな判断ができるかどうか。

預け合いをしたときに、ささやかなお礼を差し上げる気配りができるかどうか。ランチをごちそうになったときに、「次はわが家に」という、さり気ないコミュニケーションができるかどうかなど。小さな信頼の積み重ねが、長いお付き合いへとつながっていくのです。

●時にはお弁当を持って、大きな公園に行ってみては?

毎日同じ公園で遊ぶのも大切ですが、たまには目先を変えて、遠くの大きな公園や緑地に出かけてみるのも楽しいですね。できればパパも一緒に、おにぎりとお茶を持って出発! いままでにない風景や遊びに触れることができ、お金もかけずに親子で一日楽しめます。ママのストレス解消もできるので、一石二鳥ですね。

遠出をするときは、子どもに関する情報をママ友から聞いたり、インターネットなどで、下調べをしておくことをお勧めします。例えば「○○のインターチェンジは授乳コーナーがとてもきれいで、お湯を提供してもらえる」とか、泊まりがけで出かけるなら「○○のペンションは夕食の後に絵本の読み聞かせをしてもらえる」「スタッフの人が子どもと遊んでくれる」など。

行き当たりばったりで出かけるよりも、多くの情報を入手してから出かけた方が、効率的でより楽しめる外出タイムになるでしょう。

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